上達するためのダンスのコツとキレ、身体の動かし方、振付を早く覚える方法などを知ることができれば、よりカッコいい踊りに近づいていきます。

まだは初心者だったり始めて間もなければ出来なくて当たり前。

でも正しい身体の動き方、練習方法を学ぶことによって、どんどんあなたの踊りは上達していきます。

ここではそんなダンスのコツとキレについて解説していきます。

一つ一つ理解しながら自分の知識とし、素敵なダンサーへと成長していきましょう。

ダンスのコツ、キレは基礎が大事

基礎の部分のお話をしていきますが、これはヒップホップダンス、ジャス、ブレイクダンス等どんなジャンル、種類の踊りでも必要な事です。

踊りの世界以外でも基礎は重要です。

では私のクラス、スクールを例にお話していきます。

私のレッスンではまず通常ストレッチから行っていきます。

まずは身体を動かすための準備、そして怪我の予防にもなります。

また柔軟性をあげることにより可動範囲も広がり、最大限のダイナミックなキレッキレの動作をするためにもストレッチは必要。

またよりメリハリのある動き、パワーを出すため、コントロールできるバランスのいい身体のためには筋トレも大切です。

筋トレの中でも私がオススメしているのは体幹トレーニング。

理由としてはもちろん体力、腹筋などの筋力もアップしますが、体幹を鍛えることにって軸をしっかり取れるうになり、体重移動、重心も体感してわかってきます。

力強い動きやスピードのある動きにも対応できるようになり、手足もバランスよく使えるようになります。

体幹トレーニングは本当に素晴らしいなと思いますね。

是非体幹トレーニングに注目して行うようにしてください。

また、動いていく部分では、アイソレーション、リズムトレーニングがとても大事。

アイソーレーションとは身体の各部分、そこだけを意識して独立させて動かす練習になります。

アイソレーションで手を抜くとあとあと苦労するので、ここに関してはじっくりしっかりと。

へんなクセがつかないように丁寧に注意して練習しましょう。

そしてリズムトレーニングも欠かせません。

音楽に合わせリズムを取る練習ですが、慣れないとなかなか上手くできないかも。

でも焦らなくても大丈夫。

リズム感は養われていくものなので反復練習をしていくことで少しずつわかってきます。

最初、身体が思うように動かなかったら下半身から始めてみるといいですよ。

足を使ってリズムを取り、慣れてきたら上半身、腕や手先まで使っていきます。

ストレッチ、アイソレーショ、リズムトレーニング、これらはダンスのコツ、キレを出すための基礎として最低限必要なものになりますが、そこに振り付けを踊っていくための表現力も身につけなくてはいけません。

表現力を磨くためにはイメージトレーニングがとても効果的になります。

こんな風に踊りたいと強く意識しイメージして動いていくことでそのなりたいものに近づいていきます。

しかし、そこにも反復練習は必須。

「練習は絶対に裏切らない」

私がよく言っているし常に思っていることです。

基礎を学んだらあとはその繰り返し、徹底して練習。

手を抜かず頑張ってスキルアップを目指していきましょう。

力を入れる、抜くを極めよう

ダンスのコツ、キレを出すためには力の出し入れが重要です。

力を入れることと抜くことがうまくできるようになると、緩急の差ができ上手い具合にアクセントも取れるようになってきます。

全力で力を入れっぱなしだと見ている方も疲れてしまうし、抜きっぱなしだとふにゃふにゃした踊りになってしまいます。

では力を入れる、抜くとはどうしたらいいか?

それはある程度の筋力、体幹、そして瞬発力が必要になります。

力を入れた瞬間にふっと力を抜くということを何度も試しながら繰り返し練習していきましょう。

体感しながらカラダで覚えていきます。

最初は止まった状態から、徐々にステップの中にこれを取り入れだんだんと力の入れること、抜くことを覚えていきましょう。

ダンスのコツ、キレを学んでカッコいい踊りを手に入れる

皆さんが思うカッコいい踊りってどんなものでしょう?

カッコいいの特徴はやっぱりキレキレダンス?^^

私が考えるカッコいいはパワフルの中にもしなやかが織り交ざっていて、音楽の雰囲気を感じ取って全身でダイナミックに表現しているようなダンサータイプでしょうか。

ダンスのコツ、キレを学ぶことによってそれは可能になります。

基礎的なブレない身体を作るためにも筋肉、インナーマッスルを強化、踊りの基本(アイソーレーション、リズムトレーニング)の積み重ね、そして表現力をアップさせ、あなた自信の個性が光るカッコイイを追求してみてください。

このダンスブログが皆さんのダンス人生に少しでも役立てることが出来たら嬉しいです。