ストリートダンスの種類ってたくさんあるのですが、どんなものがあるかわかりますか?

初心者さんにとってはストリートダンスの種類ってわかりにくかったりしますよね。

昔からある王道のものから新しく生まれているものもあるので、このスタイルは何だろう?って思うこともあると思います。

本日は特に初心者におすすめするストリートダンスの種類を説明していきたいと思います。

これから始めたいと思うかたの参考になれば!^^

HIP HOP /ヒップホップ

ストリートダンスの種類の中では最もポピュラーな存在と言えるのがHIP HOP(ヒップホップ)ではないでしょうか。

HIP HOP(ヒップホップ)はその中でも色々なスタイルに分かれていますが、基本的にはヒップホップミュージックで踊るもので、割と自由度も高い。

最近では女性に人気のあるGirl’s HIPHOP (ガールズヒップホップ)やJAZZ HIPHOP(ジャズヒップホップ) などもダンススタジオの人気になっています。

アーティストの目立ったところで言えばEXILEや三浦大知等、スタイルや雰囲気は少し違いますが根底はHIP HOPになります。

JAZZ / ジャズ

HIPHOPと同様にJAZZダンスも割と自由度が高く、基本的にはジャズミュージックを使って踊るものと言われていますが、最近はもっと自由な感性でダンサーの個性が光るダンスの1つになります。

バレエの基礎をもとに表現力や柔軟の部分も必要となり、劇団四季や宝塚もジャズダンスが主流になっていますね。

JAZZ DANCE(ジャズダンス)の中でもTheater JAZZやJAZZ FUNKなど色々なスタイルがあるので自分の好きなスタイルを見つけて極めていくのも楽しいと思います。

BREAK ,BREAKIN’ / ブレイク, ブレイキン

1970年代アメリカのニューヨークの若者たちによって発展したストリートダンスのスタイルのひとつになります。

もともとはギャングたちが抗争をまとめるために、銃撃戦のかわりにブレイクダンスでバトルしたのが始まりと言われています。

HOUSE (ハウス)

1970年代にアメリカのシカゴで生まれ、ハウスミュージックの音楽で踊るスタイルのもの。

ディスコミュージックが元になり素早い足さばきや、流れるようなスピードの速いステップが特徴となります。

アメリカのダンサーたちがハウスミュージックでHIPHOPやブレイキン、カポエラ等を取り入れてきていることから、ハウスも色々な形に広がりを見せているようです。

LOCK, LOCKIN’ / ロック、ロッキン

LOCKとは鍵をかける(ロックする)という意味のダンスで、1970年代に生まれたストリートダンスになります。

激しい動きから突然静止するポーズ、そしてまた急にリズムに乗り動きだすことが特徴。

結構多くの日本人のアーテイストもこのロックダンスを得意とする方がいますが、その中でもDA PUMPのKENZOさんはロックダンスの世界大会で優勝した経歴があります。

またこのスタイルは大人数で踊るとよりカッコよさが目立つダンスだと思います。

WAACK / ワック

1970年代、ディスコミュージックに合わせ、ゲイの人達のカルチャーから生まれたもの。

腕を鞭のように振り回したり、身体に巻き付けるような動きが特徴的なダンスです。

激しくパワフルに踊るのですがスピンやターンも組み込まれ、セクシーでエレガントな部分も表現して踊っています。

POP,  POPPIN / ポップ、ポッピン

1960~1970年代にかけて生まれ発展してきたポップですが、筋肉をはじくという意味のPOPが名前の由来となっています。

パントマイムやロボットダンスから自然発生したちょっと人間ばなれしたような動きが特徴的ですね。

有名なところではマイケルジャクソンの「スリラー」「スムースクリミナル」等のムーンウォークやウェーブはポップの一部になります。

私はマイケルジャクソンに憧れてダンスをしてきたこともあって、凄く好きなスタイルだしカッコイイと思いますね!