k-popのダンスを独学で練習して上達したい」

初心者さんにとっては自分自身で学んで一人でその踊りをマスターしていくのは難しいかもしれませんね。

でも練習のやり方やコツをつかめばk-popのダンスを独学で上達することは可能です。

ではどんな練習をしていったらいいのか?

本日はk-popのダンスを独学で上達するための練習方法と、また合わせてどのアイドルの曲なら簡単に完コピすることができるのか?

私自信の経験も踏まえて解説していきたいと思います。

k-popのダンスを独学で上達するには?

練習方法

どんなジャンルの踊りでも最初は全て基礎からになります。

カッコイイ振付が踊れるようになりたい!と思うなら、まずこの基本の部分をしっかりと行っていきしょう。

そして、それはアイソレーシとリズムトレーニングになります。

アイソレーションとは自分自身の身体の中の一部だけを独立させて動くこと、その練習、トレーニングになります。

胸なら胸だけを動かし、腰なら腰だけを動かす練習です。

k-popのダンスを独学で行うには、踊りでは重要なボディコントロールが必要となってきますがこのアイソレーションを練習していくことによって自分の身体をコントロールできるようになってきます。

動きの流れの中でも自分の身体をしっかり動かし、しなやかでメリハリのある踊りになるように反復練習をしていきましょう。

そしてもう一つはリズムトレーニングですが、ヒップホップダンスをはじめどんな踊りにもほぼリズムが必要になってきます。

色々な振付けのステップをこなしていくためにも、リズムを取る練習は非常に重要。

どんなに振付けを覚えてもリズムが取れていないと、音楽にも上手くのれないしカッコよく踊れませんよね。

最初にやるべき2つはアイソレーションとリズムトレーニングになります。

アイソレーションとリズムトレーニングの詳しい練習方法は下の記事で詳しく載せているので合わせてお読みください。

振付けの覚え方

簡単な振付けを選ぶ

たくさんの曲がある中から踊りたいものを選ぶ時に、最初はなるべく簡単な振付けをチョイスしましょう。

自分の好きなアイドル、アーティストの曲をすぐに踊りたいとは思いますが、最初から難しすぎるものを選曲してしまうと、出来ない可能性もあり途中でいやになったり自信をなくしてしまうので、まずはシンプルな振付けのものを選ぶといいですね。

区切って覚える

曲の構成ごとに区切りをつけて覚えるとわかりやすいですよ。

いっぺんにダーっと覚えるのは大変なので、例えばAメロ、Bメロ、サビなどのように区切りをつけて順番だてていくと頭の中でも整理でき効率よく覚えられます。

自分でノート等に書き確認しながら進めてみるといいでしょう。

スマホを使う

スマホの使い方としては動画とアプリになります。

動画は自分のスマホで踊っている姿を撮って確認しながら復習をするのに使えます。

目の前に置いて撮れば前からの動きがチェックできるし、後ろや斜めから撮ってもいいと思います。

またSymplayerというアプリは、動画をゆっくり見たり反転させたりすることができるので、振付けを覚えるときにも凄く便利なものでおすすめになります。

Symplayer

参照元 App Store

反復練習

プロのダンサーでも同じですが、踊りの世界はとにかく練習の積み重ねになります。

テレビやステージの上のダンサー等ははじめっからカッコよく踊れたんじゃないかと錯覚してしまいがちですが、みんな同じように初心者の頃があり、踊れない頃があって、反復練習を繰り返して今があります。

今あなたが初心者で上手く踊れなかったとしても、それは当たり前のことなのです。

是非、地道に楽しんでスキルアップをしていってほしいです。

k-popのダンスを独学で踊るためのおすすめ曲

The Boys / 少女時代

これは少女時代の「The Boys」になりますが、本人たちの練習風景のYouTube動画になるので是非参考にしてみてください。

この曲の振付はわりとシンプルで覚えやすく踊りやすいものになっています。

Humanoids / 東方神起

こちらも練習映像になっているので参考にしやすいです。

男性振りですがとってもカッコよく女性が踊ってもステキですね。

テンポもあまり早くなく、振付もそこまで細かくはないので練習の積み重ねで踊れるようになると思います。

FANCY / TWICE

最後のおすすめはTWICEになります。

TWICEのおすすめ曲は色々ありますが、この曲はアップテンポながらもわりと動きやすい手振りが多いものになります。

「TT」とかも有名ですね。

あまり手足の両方が細かくないものをチョイスすれば、そんなには踊りにくくはないので是非トライしてみてください。