ダンスの練習を一人でや場合、まずはどこでやるか?場所が問題になってきます。

室内がいいのか屋外がいいのか?

無料でできるのは? 有料なら??

まずしっかり練習できる場所を確保しましょう。

そして独学でやるならどんな練習方法でやれば早く上達できるのか?

この2点がポイントになってくると思います。

本日はダンスの練習を一人でやるときのオススメの場所と練習方法を解説していきます。

ダンスの練習を一人でやる場所のオススメ

自宅

初心者さんが最初から路上やスタジオで練習するのは敷居が高いかもしれません。

自信がないと気後れしてしまい、練習にも集中できませんね。

そこで初心者の方やまだ慣れない方がダンスの練習を一人でやるのには自宅がおすすめになります。

自宅で練習するメリットをいくつかあげてみましょう。

無料でできる

自宅の自分の部屋等を使用すればレンタル料を払わなくていいですね^^

最初のうちは毎日でも練習したかったりするので、その度に有料だと大変です。

その点自宅なら便利ですね。

移動の時間もかからないし、何時間踊っていても大丈夫。

人目を意識しなくてよい

初心者の頃はどうしても最初は上手くステップが踏めなかったり、振り付けが覚えられなかったり、動きに自信がなかったり・・で人目が気になってしまうかもしれません。

経験者がまわりにいると余計に委縮してしまいがちです。

自宅なら誰も見ていないので、思いっきり自由に練習することができます。

何よりも自分のペースで行えるところがいいですね。

道具が最小限

自分自身の身体が写るほどの鏡があれば他には特に用意するものはありません。

やはり動きをチェックするためには鏡は必要なのでそこは外せないポイントです。

音楽は自分のスマホ等を使えば簡単にスタジオに早変わりですね。

公園、駅ビル周辺

よく公園や駅のまわり等で踊っているストリートダンサーたちを見かけますよね。

何人かで振付けの練習をしたりしているのをよく見ます。

私が前に住んでいた駅も、夜になると窓ガラスを鏡代わりで使えたので昼間より夜に練習をしている人たちが多くいたようです。

治安が悪くない場所なら外の練習もOKですね。

1つ注意は路上で行う場合は地面がとても硬い場合も多いので、スニーカーなどをしっかり履いた状態で行うことをおすすめします。

レンタルスタジオ

レンタルスタジオはダンス用のスタジオ以外にバンドスタジオもあります。

ダンススタジオだと広すぎる場合、バンドスタジオの方がスペースが小さめでそのぶん金額も割安になります。

金額は場所によって異なるので、ご自分の使いやすい地域でレンタルスタジオと検索してみるといくつか見つかると思うので調べてみてくださいね。

公民館、体育館

地域の公共施設を使うのもいいですね。

金額は通常のレンタルスタジオよりも安いと思います。

時間帯や空調など、色々チェックは必要だと思いますがたまに無料で利用できる施設もあるのでとても便利です。

ダンスの練習を一人でやる方法とは

私はヒップホップダンスを中心に活動していますが、どんなジャンルの踊りでも基本が大切です。

独学で上達するためにはこの基礎の部分を省いてはいけません。

ではここでいう基礎とは?

それはアイソレーション、リズムトレーニングになります。

どうしても振付けに走りがちになりますが、この基礎の部分が出来ていないと後々苦労することになります。

うまくリズムが取れない、身体の流れが上手くいかないなど、振付を覚えてもカッコよく踊ることができません。

特に初心者の方はこのアイソレーション、リズムトレーニングは丁寧に行うようにしてくださいね。

アイソーレーションは身体の各部分だけを動かす練習、リズムトレーニングはダウン、アップからはじまりリズムを取る練習をしていきます。

これらに関しては下記の記事で詳しく書いているので合わせてお読みください。

また独学で行う場合、練習前後のストレッチを必ず行うようにしましょう。

動く前の準備、怪我の予防、疲れを残さないため、その日の疲れはその日のうちに!^^

まとめると・・・

  • ストレッチ
  • アイソレーション
  • リズムトレーニング
  • 振付け
  • ストレッチ

この順番がおすすめです。

私のスクールなどでもこの順番で進めることが多いですね。

また、ダンスの練習を一人で行う場合は目標を決めて行うことも必要だと思います。

ここまでにこの練習をする、ここまでにこの振付けを覚える・・・など、自分のペースでやってみてください。

何事も楽しんでやることが上達のコツになります。

頑張っていきましょう!