つい先日行われたグラミー賞(2020)で、「BAD GUY」を大ヒットさせたビリーアイリッシュ(Billie Eilish)がレコード賞、アルバム賞、楽曲賞、新人賞の主要4部門を全て独占してしまいました。

まだ18歳の若いアーティストです。

私も1年ほど前からビリーアイリッシュの曲を聴くようになり、その中から数曲振付をし自分のクラスでも踊りました。

ささやくように歌う心地の良い歌声と、全ての音楽を融合したような世界観、想像を超える溢れる才能に今とにかく世界中から注目を集めています。

本日はビリーアイリッシュの曲の中から、これは聴いたほうがいいよ!というものをおすすめしたいと思います。

YouTube動画やプロフィールも合わせてご紹介しますね。

ビリーアイリッシュの曲 厳選5曲をご紹介

BAD GUY

横浜流星と清野菜名が主演のドラマ「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」の主題歌にも使われたことから、ふだん洋楽を聴かない人たちも耳にすることが多かったと思う「BAD GUY」。

アップテンポで聞きやすく、なんとなく頭から離れにくいメロディ、中毒性がある感じ??

MVはビリーが自分で監督をして作っているということでMV内の映像は自分の頭の中を描いているという、ダークでサイコな彼女の魅力が爆発しています。

MVは見どころ満載で、私てきにはブリッジしながらグルグルまわっているところ。

斬新です(笑)

そして歌い方もよりささやき系? 耳元でささやいて歌っているかのよう。

ほんとくせになりますよ^^

そして歌詞も結構やばめです。

自分のことをGUYと言っていたり、途中で「Duh?」って言い放つところがあるんだけど、これは「は? 当たり前でしょ? バカじゃないの?」的な感じでしょうか。

そう、BAD GUYは悪い男の話ではなく自分の話なんですよね。

何度見ても飽きないMVです。

bury a friend

私がビリーアイリッシュの曲で初めてチェックした楽曲です。

なんかダークな感じだけどそのぶん振付師的にはこういう感じ引っかかってくるんですよね^^

「bury a friend」とは訳すると「友達を埋葬する」という意味で、一瞬わぁ・・ってなりましたが、これは友達とは自分自身の闇を歌ったもの。

自分のコンプレックスや嫌な部分、嫌いな部分、悩み・・そんなことを歌にしたもので、特に同じように悩む若い世代には刺さった人が多いのではないでしょうか。

you should see me in a crown

個性的なアニメーションが印象的なMVですが、これは村上隆さんという現代美術家、映画監督、ポップアーティストの方とのコラボ作品です。

ビリーはインタビューの時に自分は日本のアニメに凄く影響を受けていて、「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」が好きだと話していました。

トトロや千と千尋に比べるとかなりダークなイメージはありますが、凄い世界観ですよね。

この作品を作り上げるのに8か月ほどかかったと言われています。

普段アニメを見ない私ですが、このMVは結構引き込まれるものがありました。

何よりもこのビリーの曲で踊りたいなと思う1曲です。

Ocean Eyes

これはビリーアイリッシュのデビュー曲になります。

この曲は2015年11月18日にサウンドクラウドという音声サービスから投稿されたもので、そこから爆発的に広がり一気にビリーアイリッシュが有名になったということです。

「BAD GUY」でも共演しているジャスティンビーバーもそうですが、まさにネットの時代から生まれたアーティストですね。

この「Ocean Eyes」は本当にビリーの澄んだ綺麗な声が印象的です。

wish you were gay

個人的にもこのビリーアイリッシュの曲は好きですね。

ファン想いということでも知られているビリーですが、ライブもかなり盛り上がります。

映像を見ているだけでもワクワクしてくる^^

今年は日本でも9/2に横浜アリーナでライブがありますが、チケット取れるなら絶対に行きたいですね~。(取れないかなー^^;)

Billie Eilishのプロフィール

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2001年12月18日、カリフォルニアのロサンゼルス生まれ

本名はビリー・アイリッシュ・パイレート・ベアード・オコンネル

2020年1月現在、18歳

俳優業をしていた父と俳優兼作曲家の母を持ち、両親ともにエンターテインメントの世界にいたという。

なんとなく納得してしまいますね。

ビリーアイリッシュといえば兄のフィアネスオコネルが知られていますが、子供の頃からバンドを組み作曲や演奏、プロデュースをしていた兄を追いかけるようにビリーも11歳から作曲をして、歌っていました。

こうやってみるとエンターテインメント一家ですね。

学校へは行かずホームスクールで勉強していたようです。

モデルとしても活躍していますが、基本的にいつもダボダボの個性的な服を着ていることが多いですね。

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lately there never isnt a camera on me

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世間に自分の全てを知られたくないということで細いとか太いとかそんなイメージを持ってほしくないと語っています。

でもまたこの奇抜だったり個性的なファッションが人気の理由でもあります。

先日のグラミー賞(2020)では主要4部門を独占し、この若さで凄すぎる偉業を収めています。

兄と積み上げてきたものがこのような形になって本当に素晴らしいと思います。

まだまだ18歳、これからも色んな意味で裏切り続け、驚かせ続けてほしい大好きなアーティストです。

私もビリーアイリッシュの曲で踊り続けたいと思います。

今後にも期待ですね。