ダンス映画でヒップホップダンスのおすすめ作品をご紹介したいと思います。

ヒップホップダンスを扱う映画は国や地域のカルチャー、差別や迫害、その時代に起きたことがテーマとなり、メッセージ性の強い内容が多くみられます。

またその時代の音楽やダンス、ファッション、文化と色々なことが学ぶことができます。

私は自分がヒップホップダンスをやっているので、そのルーツを知ることができたりと自分の知らない世界を感じることができて刺激を受けますね。

また映画の中では迫力のあるダンスシーンが取り入れられているものが多くあるので、それを見るのも凄く楽しいし勉強にもなったりします。

本日はヒップホップダンサーである私のダンス映画【ヒップホップ】のおすすめをご紹介していきます。

一番ハマったダンス映画【ヒップホップ】

「You Got  Served(ユー・ガッタ・サーブド)」

これはかなり古いものですが(2004)、私はオマリオン(Omarion)が好きだったので、彼が主役ということで興味を持ちました。

またこの時代の有名なダンサーも勢ぞろいしているのが話題となっていました。

舞台はアメリカのロサンゼルス、仲間たちとの友情あり、恋愛ありというお話はわかりやすいものですが、とにかくダンスが激しくカッコよく何度も観ましたね。

DVDも買ったほどです^^

10人以上ずつでバトルをするシーンがあるのですが、今見てもカッコイイなと思えるもので、フォーメーションもあり、凄く見ていて飽きないし楽しいですよ。


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プロダンサーを目指す青春映画

「ダンス・レボリューション」

ジェシカ・アルバが主演のプロダンサーを目指して奮闘していく内容。

夢を貫くために色々な出来事が起こるが、そんな女の子の情熱と勇気を描いた青春映画となっています。

もちろんダンスも音楽もカッコよく、今また改めてこういう作品を見たいなって思いますね。

仕事を掴みたい、プロになりたいという根底にはやはりダンスが好きで踊り続けることが大事だということを教えてくれる気がします。

ダンス映画でバレエとヒップホップをコラボレーション

「Step Up」

シリーズものとなっていて今もかなり人気がある作品です。

ダンス映画でバレエとヒップホップをコラボするものは最近よく見かけるような気がしますが、いちばん最初にみたのはこの映画だったかなと思います。

真面目なバレエダンサーと不良のヒップホッパーが出会い、踊って恋をしてとベタな内容ですが、それが面白い^^

ダンスシーンはやはりカッコイイし、気持ちが上がりますね。

シーズン1を見るとどんどん見たくなります。

KRUMPの世界を感じられる

「RIZE」

KRUMPの魅力が盛りだくさん詰め込んだ作品。

今普通に生活している私たちには想像もできないような治安の悪さの中で、少しドキュメンタリーの感じもあります。

どこにでも誰にでも希望はあるってこと。

メッセージ性の強い、そして息を吞む迫力満点のダンス、KRUMPの世界を知ることができます。

 

ダンス映画【ヒップホップ】はマイケルなしでは語れない

「This is It」

ダンスをしている者にとってマイケルジャクソンの存在というのは、なくてはならないものなのではないでしょうか。

私にとってマイケルは夢であり目標であり、刺激、興奮、感動の全てです。

マイケルジャクソンが大好きで本当によく聴いていたし、踊っていました。

この映画は遺作となってしまったので、凄く大事に思っている作品ですね。

この映画の出演者の中にはLAでずっとクラスわ受けていたダンサーもいるので、夢の世界というより現実の中の事実だったと受け止めています。

マイケルジャクソンの音楽はいつも私たちに刺激とワクワクを与えてくれていましたね。

この「This is it」のオーディションの話もLAに住んでいる友達からよく聞いていたので、私も受けたかったなぁなんて思ったりもしていました^^

このお話は作られた世界ではなくリアルだったので、物語が面白いとか面白くないとか、そういうことではなくマイケルが生きて存在して、私たちに勇気や希望を与えてくれた最後の作品だと思っています。