ヒップホップダンスとは?

改めて聞かれると「ん~~なんて言えばいいんだろう?」

定義が難しく一言では言い表せない気がします。

基本的には広い意味でヒップホップの音楽に合わせ踊るダンス全般のことをヒップホップダンスと呼んでいるんですよね。

せっかくならここでしっかりとヒップホップダンスの特徴や歴史、ヒップホップダンスとは何ぞや?を理解して、よりダンスを楽しんでもらいたいなと思います。

ヒップホップダンスとは?

ヒップホップダンスとは・・・ヒップホップミュージックに合わせて踊るダンス全般と考えられていますが、それも時代によってどんどん変化し存在しているのです。

現在では中学校に授業に取り込まれるようになり、ヒップホップという言葉は認知度がグーンと上がり、お父さんお母さん世代でも言葉は知っているでしょう。

一般的にはヒップホップの文化から発生した、オールドスクール、ニュースクールがあるのですが、現代の日本人が考えるヒップホップダンスとはニュースクールに位置するものだと考えられます。

ヒップホップダンスの特徴とは?

ヒップホップダンスの特徴はやはりリズムですね。

リズムなしでは語れない^^

基本はアップのリズムとダウンのリズムがあるのですが、そこから様々なステップに繋がっていきます。

決まったルールはなく色々なダンス要素が取り入れられ、そこに個性というものが乗っかり無限なスタイルが存在します。

100人いたら100通りのスタイルがあるのではないかなって思います。

ヒップホップダンスのステップもたくさんあり、クラブ、ランニングマンとよく目にするものからダンサーでも詳しく名前を知らないほどのステップがあります。

下記でもヒップホップダンスの特徴やステップについて書いているので、良かったら合わせてどうぞ。

ヒップホップダンスの歴史とは?

ヒップホップダンスとは1970年代後半にアメリカのニューヨークで誕生しました。

HIPHOP(ヒップホップ)の言葉の語源はアフリカのバンバーダという人に造語。

HIP(ヒップ)が日本語だと「カッコイイ」「流行な」、HOP(ホップ)は「躊躇する」「飛ぶ」という意味になり、ダンス、音楽だけでなくアートやファッションをひっくるめ「新しいスタイルを生み出すこと」が始まりと言われています。

時代によってスタイルも変化していっていますが、オールドスクール、ニュースクールの間には日本人が考えたと言われているミドルスクールというものも存在します。

1970年代に誕生したオールドスクールはBLEAKING,POPPING,LOCKING。

海外でミドルスクールというものは通用しませんが、NEW JACK SWINGがここに当てはまります。

そしてその後誕生したニュースクールがフリースタイルヒップホップ、ハウス等になります。

時代と共にどんどん変化していくヒップホップダンスはこれからもまた変化し続けていくものだと考えられますね。

ヒップホップダンスとストリートダンスって違うの?

よくヒップホップダンスとストリートダンスってどう違うのですか?と聞かれますが・・。

わかりますか?^^

そもそもストリートダンスとは?

はい、これはストリート(路上)で踊るダンス全般の事を言いますね。

もともとアメリカで誕生したダンスは路上で踊っていたところから言われています。

そしてそのストリートダンスの中の1つがヒップホップダンスになります。

例えばEXILEがストリートダンスならNAOTOはヒップホップダンス・・・といったところでしょうか(笑)^^

ストリートダンスは他にブレイキン、ロッキン、ハウス、レゲエ、ソウルなどが含まれますが細かいものを合わせると無数にあります。

またこれも世の中の流行とともに、時代の変化に合わせ種類も増えていきます。

まとめ

本日はヒップホップダンスとは? その特徴や歴史のお話をしました。

ヒップホップダンスの歴史は古く、昔のスタイルを辿っていくとまた逆に新鮮で興味深いものもありますね。

なんとなくでも歴史なんかを知っていると、よりヒップホップダンスを理解できるようになり、もっとダンスすることが楽しくなっていくのではないかなと思います。

私はヒップホップダンスが最も好きで今もなおこの魅力に取りつかれ踊っています。

あなたのダンスライフももっともっと楽しく、よりよいものになるよう願っています。